回避可能な視覚障害撲滅を目指す「Seeing is Believing」は、スタンダードチャータードのグローバルプログラムで、2003 年に当行グループの 150 周年記念イベントの一環としてスタートしました。これまでにこの活動が世界中の 4,500 万人を超える人々に広まり、290 万人強の人々の視力回復に貢献しました。

2008 年に Seeing is Believing プログラムの一環として「New Vision」を設定し、20 都市において 2,000 万人の人々に持続可能なアイケアサービスを提供するため、2,000 万米ドルを集めるというコミットメントを打ち出しました。

さらに 2011 年 9 月、持続可能なアイケアプログラムを 5,000 万人の人々に届けることを目的として 2020 年までに 1 億米ドルを集めることを新たに約束 し、2012 年 7 月、目標の半分である 5,000 万米ドルを達成しました。

Sustainability

現在、世界中で 3,900 万人の方が視覚障害に苦しんでおり、そのほとんどが発展途上国で暮らす人々です。失明の 80% は(予防または治療により)回避可能であり、ほとんどの視覚障害は眼鏡での矯正が可能です。、わずか 30 米ドルあれば成人一人の視力回復が可能です。視力の回復は、ヘルスケアにおいて最も費用対効果の高い治療であり、個人・家族・社会・経済に大きな影響を及ぼします。

Seeing is Believing プログラムは、当行が事業を展開する国々の地域コミュニティに貢献することができる素晴らしい機会であると、私たちは考えています。

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スタンダードチャータード銀行
コーポレート・アフェアーズ部
03-5511-1245
Ca.Japan@sc.com

 

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