sustainability
社会貢献活動について
スタンダードチャータードの社会貢献活動
グローバルに拠点をもつ私たちは、世界がより持続可能な道へと移行する中で、お客様や地域社会が直面する機会と課題に対して様々なアプローチをしています。 そのため、私たちは支援を必要としているエリアをつないでいく上で戦略的に有利な位置にいると考えています。
私たちは、グローバルおよびローカルのNGOとパートナーシップを組み、スタンダードチャータード・グループとスタンダードチャータード財団が、十分な機会を得られていない若者、とりわけ女性や障がいのある若者の経済的エンパワーメントを進められるよう支援しています。
若年層の失業は、私たちが事業を展開する多くの市場で重要な課題です。若者の雇用や起業を取り巻くエコシステムの一員であるローカルビジネスや政府など、主要な外部ステークホルダーの参画は、参加者が雇用やビジネス成長の機会を得るために必要なスキルや能力、ネットワークを提供するうえで不可欠です。
私たちはスタンダードチャータード財団とともに、2025年にはNGOとの戦略的パートナーシップをさらに前進させ、十分な就業機会を得られていない若者のエンパワーメントという目標を後押ししました。若者が良質な仕事を得られるよう支援する新たな就業支援プログラムを、アジア各国に加え、ケニアやナイジェリアでも導入しました。また、できるだけ多くの若者を継続的に支援できるよう、パートナーとともに既存プログラムの内容を調整・適応させる取り組みも続けました。
2025年国連総会の期間中には、NGO、多国間機関、雇用主、若者を招いたハイレベルなハイブリッドイベントを開催し、アフリカの若者が労働条件・環境等が整っている雇用にアクセスする際の障壁をいかに取り除くかをテーマに議論しました。この議論の方向性を形作るため、スタンダードチャータード財団はBusiness Fights Povertyと協力し、2025年の支援金の大幅な縮小を踏まえ、企業財団の新しい活動のあり方を提示するレポートを作成しました。
また、ASEAN地域において、ブルーエコノミー(海洋資源を活用した持続可能な経済)を中心に、若者に安定した雇用を提供する新たなエコシステムプログラムを設計するため、NGOやその他のステークホルダーを招いて協議を行いました。
サステナビリティのグローバルな取り組みについてはこちらをご覧ください。
Sustainability | Standard Chartered
ボランティア活動 (日本)
私たちは従業員に対し、年3日の有給ボランティア休暇を提供し、最も支援が必要とされる場で専門スキルなどを発揮し、継続的にサポートできるようにしています。
2025年、スタンダードチャータード銀行東京支店では様々なボランティア活動に参加しました。
荒川清掃活動
社会課題である河川/海洋ごみ問題の現状を知り、私たち一人ひとりが毎日の生活の中でできることを考えていく機会として、認定特定非営利活動法人Hands On Tokyoと荒川クリーンエイドフォーラムの協力のもと「荒川清掃活動」に参加しています。

おにぎりプロジェクト
地域貢献活動として生活困窮世帯やひとり親家庭のお子さんにおにぎりを提供するプロジェクトに参加しています。200個近くのおにぎりを作り「まんぼうこども食堂」に提供します。

引き続き、私たちは社会貢献活動に取り組んでまいります。
これまでの取り組み:新型コロナウィルス感染症対策に向けた支援の実施~COVID-19 Global Charitable Fund~
スタンダードチャータードグループは2020年4月、新型コロナウィルスパンデミックのもと、支援が必要なコミュニティに対し、5千万ドルの支援金(「Covid-19 Global Charitable Fund」)を拠出することを発表しました。この支援金はグループの52マーケットで支援が必要なコミュニティへ短期的ならび中長期的な支援の2段階で拠出していきます。日本においては、公益財団法人日本財団、および一般財団法人あしなが育英会に合計1千万円の寄附を実施いたしました。
COVID-19 Global Charitable Fundのグローバルな取り組みについてはこちらをご覧ください。